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「鎌倉ハイキング」~本編その二~ [チャレンジ!(登山編)]


この ”天園ハイキングコース” は、大平山まで行き着くまでが
一番の難所となっていて、ハードな階段状の坂道をひたすら登っていくことになります。

しかし、その難所を超えたら・・・あとはラクチンなコースなんですよねっ。


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"大平山" に到着~!

SSに書いてあるとおり、この山が「鎌倉市で最高地点」にあたる山になります。
標高は 159.2m と、横浜市の山よりもちょっとだけ高い山になります。

ここが、このハイキングコースのQKポイントともなり、持ってきたお弁当を広げて
広々と寛ぐことができる広場にもなっているんですよ。
ただし、風通しが高い山なだけあってかなりいいので、色んなものが飛ばされないように
注意することが必要となります。
(山を汚さないご協力はお願いしたいと思います)

左手には鎌倉カントリークラブ、右手には逗子市内の一部を見ることもできます。


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ハイキングコース上では、こんな光景にも遭遇することがありました。

まぁ山道を歩いているわけなんで、珍しいことではないとは思いますが
こんな光景に出会えたら、ハイキング中の疲れも少しは和らぎますよねっ。


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とまぁ、大平山から先のことはかなり端折ってしまいますが

大平山(広場)から少し進むと、天園コース名物「峠の茶屋さん」があり
そこではハイカーたちの憩いの場所となっているとかいないとか。。。
飲み物やおでんなんかが売られていますが、登山道なんで・・・・・ね?

その脇道(左手方向)を通って進んでいくと、横浜霊園の側を通り
自然の森を3つほど横切り、途中途中にある分岐点を間違えることなく進み
左手に住宅街(庄戸の町並)を眺めつつ、コースを進んでいくと
円海山の近くにある "いっしんどう広場" に辿り着くことができ
もうちょっと歩くと、僕が今いる街へと帰ってくることができます。

正味4時間弱という行程で、鎌倉~ゴール地点までのハイキングとなりましたが
冬以外の温かい時期を狙ったハイキングをするならもってこいの道程だったと思います。
道中、桜の木を何本か見ることがありましたが、もう少しで華が開きそうな雰囲気が
あるものが多く、本格的な春の訪れももうあと少しといった様相を感じることができた
今回のハイキングと相なりました <(_ _)>。。。

ここから「鎌倉ハイキング」本編となります! [チャレンジ!(登山編)]


そんなスゴカったぼたん庭園がある鶴岡八幡宮で参拝をし
境内を一通り見て回ってから後にし、次へと向かった先が


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この "建長寺" になります。

鎌倉周辺でハイキングコースとなると "六国見山ハイキングコース"
"天園ハイキングコース" "祇園山ハイキングコース" の3コースがあるのですが
っ 「鎌倉紀行 コースマップ」 を参照。
僕の住んでいる町へと戻るコースとなると "天園ハイキングコース" となるので
このコース上で、道程も判りやすい、となると建長寺から行くことになります。
そんな境内は、今日も山門(三門)、仏殿、法堂など主要な建物が静かに、凛々しく
佇んでいました。


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境内を奥へ奥へと進んでいくと見えてくるのが、この "半僧坊" です。

別名 烏天狗山 と言われていたりするそうで、数多くの烏天狗の像が岩肌から
睨みを利かせていることから、そう言われることが多いところなのだそうです。
真実とはちょっと違う気がしますけどね

さすが天狗山と言われることだけのことはあって、ここまで上がってくる道程は
かなり急な階段続きとなりました。
(でも、足腰鍛えるトレーニングにはかなりイイかもしれませんよ?)


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ここが頂上にある奥宮になります。
ここからの展望も悪くはないのですが、もう少し登ったところにある勝上けん展望台からは
鎌倉という地名の語源となった東・西・北を山で囲まれた南に開けて見える
太平洋とその街並をとってみることが、一望を見ることができます。
(ここからの眺めは絶景に値すると思いますよー)

と、ここまでが建長寺の敷地内となり、ここから先がハイキングコースとなります。


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↑ ↑ こんな感じで、勝上けん展望台からは見ることができます(一部だけでスミマセン)。

ちなみに、この展望台は建長寺のちょうど真裏に当たるそうで
建長寺の入口から見ると、山門、仏殿、法堂と一直線に並んでいるそうです。
(ビックリですよね?)


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展望台を後にして、始まるハイキングコースはこんな要所、要所が連続して
大平山まで続いていきます。


"横浜市" で一番高い山を知っていますか?(カテゴリー番外編) [チャレンジ!(登山編)]


数日前の春の "特大" 大嵐の方は大丈夫だったでしょうか?
朝までは雲一つない快晴の朝だったのですが、昼ごろから南風がTMR並みに
吹き始め、夕方前にはどんよりと曇り空に変わり、夜から~明け方にかけては・・・・・

凄かったデスヨネ(ゴクリゴクリ。

そのおかげで、この日行われるはずだった地元ボランティアクラブチームによる
行事イベントもコース不良の判断が前日の内に決定されて、中止となってしまい
残念なところではあるのですが。。。(;ω;`)
メッチャ残念デスヨ

とまぁ、そんなことがあって
今日は1日OFFとなってしまったので、ただ単に過ごすのも、前記事で紹介した
お弁当を無駄にするのも、勿体無かったので!
鎌倉駅~僕の地元である町へと続くハイキングコースをこの日は歩くことにしました♪

そのハイキングについての記事は、また後日に書き上げるつもりです。
乞うご期待で~す。 ...<(_ _)>...

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「大山登山」~本編その四~ [チャレンジ!(登山編)]

この「大山登山」もここを下り始めると終盤となり
日没の時刻も刻一刻と迫ってきました。
ちなみに、この見晴台広場からでも伊勢原市内の北部の方は見ることが
できるので、紅葉観光→ちょっとハイキングで来てみるのもいいかもしれません。


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見晴台ー下社間の道程です。
山間の斜面付近を縫うように通っているこの道は、少し注意しないと
いけないところがあり、 ↑ の写真のように柵と鎖で転落防止を
促している箇所が何箇所もありました。
ただし、ハイキングコースなんで、普通の山道に比べたら歩きやすかったです。


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コース途中にある"二重の滝"です。
滝 なので、もっと豪快なイメージがあったのですが
ここの滝は穏やかで、品のある水落ちをしていました。
阿古利神社修行僧のみそぎ場でもあるそうです。


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本当に偶然に撮っていたのですが、「龍」ですよね。。。今年の干支「辰」。


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と、いった感じで
この「大山登山」も、ぐるりーと下社の左手から進み、右手の売店の脇へと
戻ってくることができました。
二重の滝からは10分もかからない距離でしたね。


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ということでー
日が暮れて、ライトアップをし始めた阿古利神社下社に戻ってきました♪

さぁ、いよいよのお待ちかねのライトアップだーと思っていた矢先


・・・!(ピピピッ、ピピピッ、ピピピッ。

トラブル発生。



あまりにも写真を撮り過ぎてしまったようで+紅葉シーズンの寒さの影響で

携帯のバッテリーが無くなってしまいました(テヘッ(orz ココヘキタイミガナイジャナイカ・・・。



残念ながら、大山の紅葉ライトアップは肉眼では見ることができましたが
記録に残すことができなかったという、なんとも・・・なオチまで忘れずに
今回の「大山登山」はお開きとなりました <(;_ _)>。

「大山登山」~本編その三~ [チャレンジ!(登山編)]

この日の大山の頂上では、敷物を広げて花見酒ならぬ紅葉酒を開いている人や
自前のカセットコンロでインスタントを食べている人やらで
金時山の時と比べ、多くの登山客で終始賑やかでした。

そんな楽しい時間も日没が徐々に迫ってきました。


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下山道には、この見晴台経由で行く雷ノ峰尾根を通って下山するルートを
選びまして、宴会や軽食中の団体の脇をそそくさと下山を始めました。

下山するとき、いつも思うことですが・・・名残惜しいです。。。
(体感温度が下がっている状況ですけど!)
ぷらす
(この尾根の名前、カッコイイと思うのは自分だけですかね(笑))


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下山ルートは、こんな感じの丸板が埋められた道を通って下っていきます。
こういう道を進むときは斜面と違って、特に ひざ に負担をかけないことが重要です。
どんどんどんどん・・・っっっと、下っていきます。
(この下山ルートは特に何もなかったので、殆ど割愛です)


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途中にこんなハシゴもありました。
(写真ではわかりませんが、実際はほとんど直角に掛かっていました(ぇ)。


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そんな下山道を膝に負担をかけないよう、一気に下って→やや登って→
また下った先に、見晴台広場が ぱっ! と広がっていました。
ここには木の椅子もテーブルも多くあるので、QKにはモッテコイですね。
まだ名残惜しい気持ちが残る大山の頂上付近は
この時点で日没がもう間近まで迫っていて、どこか幻想的な雰囲気を
漂わせていました。


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ちなみに、この広場は日向薬師、日向山へと向かう分岐点にもなっています。

とまぁ、日没も近いので
さっさかさっさか下社のほうへと戻っていくことになりました。

「大山登山」~本編その二~ [チャレンジ!(登山編)]

実際はそれなりに時間が掛かる大山登山も
記事にすると、一足飛びで頂上に到着です。


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ここが"阿古利神社本社"がある大山の頂上になります。
日中の間でしたら、小さな売店も開いているので
温かいものを購入したい時は便利かもしれません。
(但しそれなりの金額はしますけどねっ)

この日も、本当に良い登山日和になりました♪(体感温度は寒いです)。。。


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階段上にこんな立て看板がありました・・・(((´   `) チラリッ




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[> だが、何もなかった・・・(´・ω・`)ショボーン


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午後の頂上から見たの伊勢原市内の景色です。
モヤがすごいかかっています。
でも、市内を一望できるだけの光景が広がっているだけ、まだマシですけどね♪


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今回は バッチシ! 三角点を押さえましたよっ!
実物を見たのは富士山以来になるのですが(前回はミスりましたので・・・)
よくよく見てみると、しっかり3等角?って文字が刻まれているんですね。
また一つ、登山の知識で賢くなりました♭

ここからが「大山登山」本編です! [チャレンジ!(登山編)]

この石段たちが最初の難関と相対することになります。
と同時に、ここから先が本当の山登山になります。
(整備されていない土剥き出しの道ですから、観光の装いじゃキツイかもですよ)


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まぁ言わずとも 山道 なので、こんな感じで登り進めていきます。
周りは針葉樹がほとんどで、紅葉観光はほぼ無い等しいですね。
ただ、前回登った"金時山"の根っこ道よりかは大山の道の方がいいです。

ここから先、三ヶ所のCheckポイントを通過して登っていきます。


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一つ目のCheckポイントです。
浅間山、高取山へと続く登山道の合流地点です。
ここには丸太が数本あるので、そこでQKすることができますし
やや広いスペースがあるので、敷物を広げることもできますよ。


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二つ目のCheckポイントです。
ここからも浅間山、高取山へと続く登山道の合流地点があります。
16丁目とも言われていて、山間から望む富士山を見ることもできます。
ここから先、やや勾配がキツクなっていきます。


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三つ目のCheckポイントです。
ヤビツ峠から登ることができる大山登山の別コースの分岐点、ヤビツ分岐と
言われる場所がここになります。
別名25丁目とも言われるそうで、ここまで来れれば本社まではおよそ10分少々で
着くことができるかと思います。
ちなみにここ、野生の鹿が出るとか出ないとか。


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ヤビツ分岐からしばらく進めば、この鳥居と本社らしき建物が見えてきます。
ここまで途中途中、キツイ箇所は何箇所かありますが、そこを登りきって
進み続けると、本社手前にて古びた鳥居がお目見えします。
その先に野生の動物避けの網棚があり、更に進むと頂上へと辿り着きます♪
下社からおよそ90分ぐらいで着けるので、標高もそんなには高くないかと思います。

ここの下社は山の中腹なのに境内がかなり広いんですよっ [チャレンジ!(登山編)]

大山寺からのツラーイ登り坂を登りきった先に見えてくるのが下社になります。
ちなみに、ケーブルカーの終点もこの近くにあるために
この時期になると、観光や参拝のお客さんで境内はかなり賑わっています♪


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前記事で述べたかもしれませんが、この"阿古利神社"も
紅葉がライトアップされる場所の一つでもあります。
ここも大山寺に比べたら見劣るところがあるかもしれませんが
綺麗な紅葉の木々が何本も見られるんですよ♪
こういう時期なので、近くにある売店もほとんど満席に近い状態で繁盛していました♭


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この鳥居の後ろに見えるのが、"阿古利神社下社"になります。
この阿古利神社、元々は「あふり山」と呼ばれていたそうで
雨の多い山という言われから、あふり山→阿古利山→阿古利神社として
名が変わっていき、近辺の農民の雨の神、山の神として崇められたそうです。
また、関東平野を一望できる独立した連峰とs・・・・・(以下こちらから参照m(_ _)m)
と、いうことだそうです(マテw。
古来より御利益のある神社だからこそ、これだけの参拝客や観光客が
自然とここへと集まって来られるわけなんですね。
加えて、この神社には下社拝殿の地下から湧き出る御神水 神泉 という
名水もあり、殖産・長命延寿の泉として愛飲されているそうです。
(ちなみに、僕も帰り際に拝借させてもらっています。ここのお水は美味しいです。)


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そんなこんなで、ここが今日のゴール!・・・ではなくて
この神社から左手奥へと進んだ先に、↑ この入口が待ち構えています。
阿古利神社本社へと続く入口でもあり、大山山頂へと続く入口でもあります。
参拝や紅葉目的だけなら、下社止まりでいいかもしれませんが
登山をするなら、ここからが本当の山登りになります。
その始めに待ち構えているのが、約50段に渡る急すぎる石段からです(苦笑)。

大山寺名物 "かわらけなげ" は難易度Sの種目です [チャレンジ!(登山編)]

とまぁ、こんな迫力を魅せられ「もうライトアップ見なくていいんじゃない?」ぐらいの
収穫はありましたが!
淡々と、更に大山寺を後にして女坂を登って進みます。



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↑ この登山でのベストショットですっ♭
(あと少し、鐘の周りに紅葉があればよかったのですが・・・それでも今日一です)



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大山寺を後にしてから、女坂はここからが難所になります。
↑ この写真のような石段が下社境内の下まで続いていきます。
この間は針葉樹がほとんどなので、ひたすら登るだけの登山道ですね。


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ここが女坂・男坂の終点となります。
それと同時に "阿古利神社下社" の入口になります。
奥へと進むと男坂へ、右へ下ると女坂へ進めるので、明るいうちなら
両方を通って行き帰りすると、こま参道ー下社間の石段を
楽しめるかもしれませんね。

女坂もややきつい勾配がありますが、男坂に比べたら・・・ね [チャレンジ!(登山編)]

女坂を撮り進み登ること数十分、"大山寺"に着きました♪


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この"関東三十六不動霊場一番札所_雨降山大山寺"は厄除けで有名なとこで
・・・・・(以下こちらから参照して下さいm(_ _)m) なところだそうです(マテw
香花を供えて、右回りに3度回ると願いがかなうと言われる"宝篋印塔"も
ここにはありますが・・・っ!
なんといってもこの境内に進むまでの石段でのあの光景には圧巻させられました!
あの中を通って上がった来ただけでも御利益がありそうな気がしましたよ。


では、その時の光景を只々ご覧下さい ↓ ↓ ↓ m(_ _)m ↓ ↓ ↓ 。



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