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富士山ガイド ~ 吉田ルート編 ~ [富士山ガイド]

これから 登山に挑戦する人 登山するにあたっての予備知識を付けたい人
等などの色々な人へお送りする まとめレポート記事 にここはなります。

実際に感じた様子や感想、知識があなたのためになれれば、幸いかと思います。

(※ 今後再編集する予定となっていますので、参考程度までにご利用ください)

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富士登山 吉田ルート編_(仮)

出発前にもう一度読んでおきたい準備と心得

吉田ルート_本八合目 ⇔ 富士スバルライン五合目



富士山(の山神様)のご加護がありますように・・・(´ーωー)人。



【2014年8月_編集しました<(_ _)>。】

富士山ガイド ~ 須走口編 ~ [富士山ガイド]

これから 登山に挑戦する人 登山するにあたっての予備知識を付けたい人
等などのいろんな人へお送りする まとめレポート記事 にここはなります。

この時の様子や感想、知識があなたのためになれれば、幸いかと思います。

(※ 今後再編集する予定となっていますので、参考程度までにご利用ください)

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富士登山 須走口編

出発する前にもう一度読んでおきたい準備と心得。

須走口_5合目登山口周辺。

須走口_5合目出発~本7合目。

須走口_本7合目先~8合5勺。

須走口_8合5勺先~富士山頂。

須走口_おまけ(山頂での御来光直前)。


富士山(の山神様)のご加護がありますように・・・(´ーωー)人。



2014年8月_編集しました<(_ _)>。
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富士山ガイド ~ 御殿場口編 ~ [富士山ガイド]

これから 登山に挑戦する人 登山するにあたっての予備知識を付けたい人
等などのいろんな人へお送りする まとめレポート記事 にここはなります。

この様子や感想、知識があなたのためになれれば、幸いかと思います。

(※ 今後再編集する予定となっていますので、参考程度までにご利用ください)

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富士登山 御殿場口編

出発する前にもう一度読んでおきたい準備と心得

御殿場口_新5合目登山口

御殿場口_中間地点の次郎坊あたり

御殿場口_今は廃屋な6合目

御殿場口_最初の山小屋 7合目

御殿場口_8合目直前でのご来光

御殿場口_おそらくは廃屋となっている9合目あたり

御殿場口_登山頂上の山小屋

御殿場口_おまけ(頂上焼印の為に久須志神社へ移動)


富士山(の山神様)のご加護がありますように・・・(´ーωー)人。



【2013年8月_再編集しました<(_ _)>(ボリュミーアップです♪)。】
【2014年8月_再々編集しました<(_ _)>(ボリュミーアップアップしました♪)。】
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富士山ガイド ~ 富士宮口編 ~ [富士山ガイド]

これから 登山に挑戦する人 登山するにあたっての予備知識を付けたい人
等などのいろんな人へお送りする まとめレポート記事 にここはなります。

この様子や感想、知識があなたのためになれれば、幸いかと思います。

(※ 今後再編集する予定となっていますので、参考程度までにご利用ください)

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富士登山 富士宮口編

出発前にもう一度読んでおきたい準備と心得

富士宮口_5合目エリア

富士宮口_5合目出発~8合目直前まで

富士宮口_8合目~9合5勺直前まで

富士宮口_9合5勺~頂上到達まで

富士宮口_おまけ(ご来光直前)


富士山(の山神様)のご加護がありますように・・・(´ーωー)人。



【2013年8月_再編集しました<(_ _)>(ボリュミーアップです♪)。】
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御殿場口_下山道途中の寄り道4_三辻~大石茶屋(下山道終点) [富士山ガイド]


前記事で、御殿庭上エリアから、三辻エリアまで進んできました。


御殿庭上からの下山道は、それまでとは一転し、驚くことが多々あります。

鬱蒼としていたり、道幅が狭かったり、足元が根っこだらけだったりと・・・。


須走口の登山道_本6合目までの灌木(低い木)区間に似ているので、
雰囲気を知っている人なら、楽しめながら下ることができるのではないでしょうか。

ただやっぱり、登山者の往来が皆無なので、しっかりと道程の確認は必要となります。


では、"御殿場口_下山道途中の寄り道"の続きです。↓ ↓ ↓

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・ 二ツ塚(双子山)が見えてきました~。・・・しかし、まだまだ距離が遠いです。
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・ ここから見える御殿場市内のほうは・・・いや~な雲が左から流れてきています。(・∀・;)
130820_143738.jpg


・ 四辻エリア_よんつじ と書いて よつじ と読みます。どうやら、期待していた数字とは
  逆に進んできているようでした。ガッカリ(・ω・`)。
  その脇には”須山口下山歩道_2合”の立て看板が。須山口の登下山道、どんな道でしょうか。
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・ 道中の道程は常にこんな感じです。ここまで来ると、ハイキングコースさながらです。
130820_144338.jpg


・ 二ツ塚(双子山)分岐エリアに到着です_右奥が下双子山、書いていませんが、
  左手前が上双子山に行けます。ここからは、地面のロープに沿って、大石茶屋にいきます。
130820_145418.jpg 130820_145432.jpg


・ ここまで来る途中には、左手に、登山道を登る登山者と、大砂走りから駆け降りてくる
  登山者を、眺めながら楽しむことができます。ここまで来れれば、あとちょっとです。
130820_151100.jpg


・ 終点地_5合目:大石茶屋 に到着しました(´Д`;)。お疲れ様でした~。
130820_151214.jpg


ここまでの所要時間:おおよそ40分程)



ということでー、
1年越しの記述になってしまいましたが、ここまでが、2013年_富士登山_"御殿場口の
登山道、宝永山・双子山ルートでの下山道" の富士山ガイドとなります<(_ _)>。

2013年に富士山が「世界文化遺産」に登録されて、一年が経ちました。

その間に、"富士山"関連での議論が引き続き交わされ、今年は、
各登山口に「富士山保全協力金」という入山料を徴収する建物も作られました。

年々増加の一途を辿ってきている登山者さんたちに、改めて、一人ひとりが、
少しでも富士山のことで、保全協力していただける気持ちになれればな、と思います。

まだまだ、富士登山を中心とするツアー団体さんも数多くある今年の夏山シーズンですが、
この 「富士山ガイド」 が、少しでもこれから富士登山をする方へのほんの些細な足し・目安に
なってくれればいいなと思っています。

決して無理はされず、ペース配分を考えた登山・下山を心掛けていただけますよう願います。



御殿場口_追記事_これにて終了ー】<(_ _)>。。。

御殿場口_下山道途中の寄り道3_御殿庭上~三辻 [富士山ガイド]


前記事で、宝永第一火口縁エリアから、御殿庭上エリアまで進んできました。


宝永山下山後の下山道は、砂礫の急な下り坂が多くあります。

砂走りのような下り方をしていると、すぐに足・膝に、疲労が溜まるかと思います。

一工夫いれた歩き方で、進んでいってもらいたいと思います。


あとこの日は、自分以外、人っ子一人、大石茶屋まで会うことはなかったので、
道に迷いそうになった、なりかけた場合、よくよく道程を確認していただいて、かつ、
ペンキの印も参考に、辿っていくことを 強く お勧めします!


・・・実は、自分が、そうなりそうに(迷子・遭難に)なったもので(笑)。


では、"御殿場口_下山道途中の寄り道"の続きです。↓ ↓ ↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


・ 御殿庭上からは、こんな感じの細道を下っていきます。この辺りの夜は、非常に危険そうです。
130820_141207.jpg 130820_141218.jpg


・ 御殿庭入口エリア_左へ進むと、御殿庭中心があるようです。どんなところですかね~。
  右へ進み、この斜面を下っていきます。
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・ 道なりに進み、二ツ塚方面へ。
  この辺りからは、ダカール・ラリーのコースのような道をかなり、暫く進んでいきます。
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・ 小天狗塚エリア_左へ進んでいきます。
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・ 三辻エリア_さんつじ と書いて みつじ と読みます。三辻なので、二辻、一辻があると思ったら。
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ここまでの所要時間:おおよそ35分程


< 御殿場口_下山道途中の寄り道_次の記事へ続きます。。。 >

御殿場口_下山道途中の寄り道2_宝永山下山_分岐点~山体観測地点~御殿庭上 [富士山ガイド]


前記事で、御殿場口_7合目から、宝永第一火口縁エリアまで進んできました。


下山中は、"プリンスルート"を辿っての登山ツアーの団体さんと、何組かと
すれ違いましたが、こういうツアールートもあるんだな~と感心してしまいました。


この先の下山ルートですが、ここまで来てしまうと、

・ 富士宮口_6合目方面ーPA行き か
・ 御殿場口_御殿庭方面ー双子山経由ー大石茶屋行き の

二つしかないので、御殿場口_大砂走りへ進みたい方がいれば、
宝永山馬の背エリアでのルート選択を間違えないようにしていただきますよう
ご注意してください<(_ _)>///【要check


では、"御殿場口_下山道途中の寄り道"の続きです。↓ ↓ ↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


・ 振り返れば宝永山。全体像は、大体こんな感じです。
130820_133637.jpg


・ 宝永火口第二縁エリア_富士宮口へ向かう最後の矢印標識です。
130820_134140.jpg 130820_134150.jpg


・ 山体観測装置エリア_近くにソレっぽいものがありましたが、よく判りませんでした。
  右が元来た道へ、手前が御殿庭ー双子山へ、左が水ヶ塚へ(途中で御殿庭ルートと分岐)
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・ 何の変哲もないルートを進みます。この辺りから、草木が目立ち始めます。迷子・遭難注意。
130820_135100.jpg 130820_135109.jpg


・ 御殿庭上エリア_この辺りからペンキの印を目印に辿っていきます。
  この日は、他の登山者が一人もいなかったので、かなり不安に駆られていました。。。
130820_140008.jpg 130820_140015.jpg


ここまでの所要時間:おおよそ25分程


< 御殿場口_下山道途中の寄り道_次の記事へ続きます。。。 >

御殿場口_下山道途中の寄り道_7合目~砂走り~宝永山下山ルート [富士山ガイド]


・・・月日は流れ、2014年の夏のある日を迎えています。

今年も、残りの夏休みが半分以下となり、まだまだ行きたいところが数多くある中、
グダグダしながら、携帯に撮り溜めた旅先のSSの編集をしている最中であります。

グダグダやっているので、まったく、予定と進捗状況が合っていません(ぇ。
今日も、行く予定があったお祭りを・・・(ゴホゴホ。


さて、2013年_御殿場口_下山時のレポートをまとめています。(´ーωー`)。

ちなみに現在も "鋭意編集中" です♪(ニコリ。


そんなこんなで・・・、


7年越しになりますが、前記事にて、「その理由は、また後日に書き綴ることとしまして・・・」の
続きを書き綴りたいと思います。


2013年_御殿場口_下山ルートのひとつ、砂走り~宝永山~双子山経由のルートを、
編集し、公開しましたので、マイナールートではありますが、今後このルートで登下山する
際は、参考までにしかなりませんが、何かに使っていただければ、幸いかと思います。↓ ↓ ↓

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・ 山頂から7合目を過ぎ、下山していくと、"大砂走り"という下山道を示す案内板があります。
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・ 下山道途中には、プリンスルートの登山道_案内板もあります。
130820_125440.jpg


・ この"下り六合"の矢印標識が見えたら、右のルートを進んでいきます。
130820_125554.jpg 130820_125612.jpg


・ このまま道なりに進んでいくと、宝永山山頂の石碑に到着します。
130820_125849.jpg


・ 宝永山馬の背のエリア_この辺は、ほぼ平坦です。
130820_130223.jpg


・ 宝永山山頂に到着。石碑から先へは進めないので、馬の背まで引き返します。
130820_130754.jpg


・ 宝永山から富士宮口方面へ下山しました。このルートは別名"プリンスルート"とも言います。
130820_132525.jpg


・ 宝永第一火口縁エリア_右は富士宮口へ、手前は宝永山へ、左は御殿場口_双子山へ。
130820_133547.jpg


ここまでの所要時間:おおよそ60分程


< 御殿場口_下山道途中の寄り道_次の記事へ続きます。。。 >

2014_富士登山_もう一つの挑戦 [富士山ガイド]


・・・やっと、終わりましたorz.


今年と去年の分の富士登山レポートが。


だらだらやっていたので、この五日間、ほとんどを費やしてしまいました(´ーωー`)。

でも、イイ出来栄えにはなっていると思いますので、よければ、
以下のリンクから飛んで、見ていただければなと思います。


富士山ガイド ~ 須走口編 ~ (← 今年_2014年に行ってきました♪)

富士山ガイド ~ 御殿場口編 ~ (← 去年_2013年に行ってきました♪)

富士山ガイド ~ 富士宮口編 ~ (← ついでに、貼らさせていただきます<(_ _)>)


宜しくお願い致します<(_ _)>。。。

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ちなみに、参考までに書き残しておきます。

この書き残しは、来年以降に"須走口_下山ルート_完結編"として
アップデートしたいと思いますので、どうぞお楽しみに。。。


須走口_下山道:本八合目 ー 五合目PAエリアまで

所要時間:おおよそ150分程度

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では、本題へ。


今年_2014年の富士登山は、タイトルにも書いたとおり、
自分自身の限界に挑戦するべく、もう一つの挑戦・目標を立てて、それに沿って行ってきました。

それが、「1日で、2回の富士登山」挑戦です。


"な~んだ、2回登ってきたのか~" という風に思われてしまうかもしれませんが、
実はこの挑戦、結構ハードな挑戦なのでした。


今回は、初めてということもあって、どんな感じになるか知りたくて、

「須走口山頂から下山道を進み、八合目_下江戸屋まで
→ 吉田ルート方面へ進み、下山道を一気に駆け下りて、富士スバルライン五合目まで
→ そこを引き返し、再び登山道にて、須走口登山道と合流する本八合目_江戸屋まで」

を戻ってくるルートを選び、行ってきました。


残念なことにこの日は、既に携帯のバッテリーが(予備電力も含め)なくなってしまい、
道中のSSが、一枚もないということで、文章のみでの記録となってしまいますが、
来年以降に、再び、"吉田ルート_完結編"としてアップデートしたいと思います。

それまで、しばしのお待ちをご了承くださいませ<(_ _)>。

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~ 吉田ルート編 (仮) ~


本八合目:江戸屋・トモエ館 ー 下山道 ー 六合目:吉田口登山道との分岐地点まで

所要時間:おおよそ120分程度

・ 下山道が延々と、つづらおりとなって続きます。
  この下山道は、砂走りと、そうではない地面のやや固めところが点在しているので、
  下り方にひと工夫いれないと、すぐに足や膝に疲労が溜まる道程かと思います。
  とにかく長いので、ひたすら頑張って、下って行きましょうー!
  下山道途中には、緊急避難所、つづらおりの道の終わりにトイレ、
  落石除けのトンネルが3本?がありました。


六合目:分岐地点 ー 下山道 ー 富士スバルライン五合目 ー 登山道 ー 六合目:分岐地点まで

所要時間:おおよそ40分程度

・ 下山途中のトイレを過ぎた辺りで、馬を目撃しました!
  "この下山道を登るなんて~すごーい!"と思っていたら、六合目手前あたりで、
  商売をしている一団を発見。近くに馬が数頭いました。
  実際に近くで見たのはかなり久しぶりだったので、かなり興奮しながら六合目に
  着きました♪♪♪

  ここから → 泉ヶ滝 → 富士スバルライン五合目 までは片道2km弱_20分で行って、
  再び六合目まで戻ってきました。

  途中での、飲料水・携帯食料の買い増しはしていないので、この時点で、
  持ってきた水分と食料が、ギリギリとなっていました(;´д`)
  プラス 富士登山競走に巻き込まれました。
  見ていて思いました。このランナーたち、スゲー(゚д゚;)。


六合目:分岐地点 ー 登山道 ー 本八合目:江戸屋・トモエ館

所要時間:おおよそ180分程度

・ ここから、よく富士登山の雑誌に載っているウォールストリートを登っていきます。
  ツアー客や団体さんが数多く通るため、登山道はよくよく整備されていて、
  ペース配分さえ間違えなければ、サクサクッと進むことができます。
  ジグザグの登り坂ですが、楽しみながら登れます。

  七合目_花小屋を通ってからは、ウォールクライミングも始まります。
  ごつごつした溶岩の上を、手で支えながら登る場所も、道中増えてきます。
  というか、八合目に近くなるにつれて、道中はほぼウォールクライミングです。

  あまりにも数多い山小屋の数にもビックリさせられます。
  七合目_花小屋から、本八合目_江戸屋・トモエ館まで、含め13の山小屋が
  あります。


そして、日中の近い太陽と、夜間登山の疲労と、標高差による疲労で、
ふらっふらになりながら、本八合目まで、無事に戻ってくることができました。


ここから先は、また来年以降か、須走口_本八合目以降の記事をご参照してくださいませ。



2014年 7月25日 吉田ルート_(仮)コンプリート 登山者:ハウ

2014_富士登山は、まだ続きがあります [富士山ガイド]


一通りのお鉢巡りを終え、久須志神社へと戻ってきましたー。


ちなみにですが、お鉢巡りについて再度確認しておきたいと思います。


お鉢巡り・・・火口の周りを一周することを指す。
        日本におけるお鉢巡りの代表である"富士山山頂の火口周り"は
        お鉢巡りとしては有名で、ルート上には日本最高標高地点である
        剣ヶ峰がある。
        頂上に8つある峰(八神峰・・・剣ヶ峰・白山岳(釈迦ヶ岳)・
        久須志岳(薬師ヶ岳)・大日岳(朝日岳)・伊豆岳(観音岳・阿弥陀岳)・
        成就岳(勢至ヶ岳・経ヶ岳)・駒ケ岳(浅間ヶ岳)・三島岳(文殊ヶ岳))の
        「八」からお八巡りとなり、形が変わり、お鉢巡りとなったという説と、
        噴火口が「お鉢」のようであるから、お鉢巡りになった説という
        二つの説がある。
        本来は、八神峰を全て巡ることを"お鉢巡り"と呼んでいたが、
        現在は、峰に登るのが危険であるため、峰の頂上を通らずに、巻く道を
        通って火口の周りを一周することを「お鉢巡り」というらしい。


140725_051615.jpg

時刻は、朝の5時半前です。


この時間で太陽は、もうここまで昇ってしまっています(;+ω+)


こんなにも太陽が大きく、力強く感じられるのは、ここだけです。


SSを眺めているだけでも、眼焼けしそうです(ぇ。


ですが、毎度のことながら・・・名残惜しいですが・・・!

これから須走口_下山道を使い、下山していきたいと思います。


楽しい一時はあっという間ですが、僕には今回、挑戦してみたいことが
もう一つあります。


それは次記事に持ち越しますが(`・ω・)!



ひとまずは、

今回の富士登山_須走口_登頂は、これにてお開きとなります<(_ _)>。


今年の、2014年の残り後半は、良い年に・ ・ ・ ・ ・ あ。



・・・。




あ~~~、神社での願掛け、忘れた~~~「「「(;+Д+)」」」




<(;_ _)> < 残りの一年も、こんな感じのポカ、やりそうです(笑)。



【2014年 7月25日 須走口_半コンプリート 登山者:ハウ】


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( ※ 追記があります。
   この先の記事は記録だけになりますが、来年以降に役立てたいと思います<(_ _)>...)
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